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お客様の感覚を掴む
2025年12月19日

ドリルの練習を行いました。
前回はモデルハンドで感覚を掴んだため、今回は自分の手を使って実践に力練習です。
自分の爪で行うことで、ビットが当たる圧や振動が不快にならないか、よりリアルな感覚を確認できます。
生徒様が特に難しいと感じたのは、リフトしている部分だけを的確に取り除く工程です。
削りすぎず、しかし残さない。その見極めには集中力と繊細なコントロールが求められます。
ドリルはスピードだけではなく、正確さと安全性が最優先されます。
少しずつでも感覚を自分のものにしていくことが、確実な技術力につながります。
そして、ご自分の手で練習することで、お客様が感じる感覚がわかります。
焦らず積み重ねていけば、必ず自信に変わる練習時間でした。
