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サロンワークのポイント

2026年2月21日

サロンワークを想定したレッスンを行いました。前回に引き続き、アクリルによるラメグラデーションの技術を深める内容です。

今回は特に強度を保ちながら、いかに薄く均一なベースを作るかに重点を置いて練習しました。

地爪との境目に段差が生じてしまうと、どれほど華やかなデザインでも仕上がりの美しさが損なわれてしまいます。
そのため、爪先を極限まで薄く整えることが重要であり、最終的な厚みやフォルムにも大きく影響します。

そしてわずかな厚みの違いが装着感や耐久性、見た目の上品さを左右するため、繊細なコントロールが求められます。

美しさと機能性を両立したネイルこそ、長く愛される理由だと改めて感じるレッスンとなりました。