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スクラッチ傷を改善

2026年6月24日

ネイルの仕上がりを左右するファイリングのレッスンです。
生徒様が練習する中で、爪の表面やバリ取りの際にどうしても細かなスクラッチ傷が残ってしまうというお悩みがありました。

傷が残る原因の多くは、実はファイルにかける圧にあります。

きれいに削ろうとするあまり、つい手に余計な力が入って強い圧で擦ってしまうと、深い傷が刻まれてしまうのです。

そこで、力を抜いてファイルの自重を活かすように圧をコントロールするアドバイスをしたところ、仕上がりが劇的に改善され、滑らかな断面になりました。

正しい圧の感覚を掴むことが、美しくスピーディーな施術への近道です。
この絶妙な力加減を忘れないよう、体にしっかり覚え込ませていきましょう。