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フォルムの取り方
2026年1月18日

1級受験に向け、スカルプチュアのレッスンをスタートされた生徒様のご紹介です。
サイドストレート中央のふくらみや、ハイポイントが低く見える点に課題があり、まずはアプリケーションを丁寧に見直しました。
土台が整うことで、次に見えてきたのはファイリングの精度です。
特にサイドと表面を徹底的に調整しました。
全体の完成度が上がると、今度は爪先のラインのわずかなズレが気になるようになりました。
一見全然できなくなってしまった様に思いますが、他が美しく仕上がると、できていない場所が際立ちます。
そこでファイリング角度を再確認しています。
理解が深まり、確実な一歩を踏み出せたご様子に、私も嬉しく感じました。
着実な積み重ねは、必ず結果に繋がります。今後の成長がとても楽しみです。
